「乗っトク、食っトク。」──「移動」と「食」がつながる新しい提携と、“使うほど、もう一方がお得に便利になる”新しい仕組みがスタート
送料・サービス料無料のフードデリバリーサービス『Rocket Now(ロケットナウ)』は、GO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏)が運営するNo.1*タクシーアプリ『GO』との提携を行います。これに伴い、2026年6月29日(月)に竹芝ポートホールで「フードデリバリー『Rocket Now』タクシーアプリ『GO』提携発表会」を開催いたしました。
今回の提携により、『Rocket Now』で料理を注文すると『GO』の会員ステータスアップにつながり、『GO』でタクシーに乗ると『Rocket Now』のクーポンがもらえる、“使うほど、もう一方がお得になる”という新しいサービスを提供します。
* Sensor Tower調べ - タクシー配車関連アプリにおける、日本国内ダウンロード数(App Store/Google Play合算値) - 調査期間:2020年10月1日~2026年3月31日
イベント当日は、CP One Japan合同会社 CEOジョシュ・チョウ、 『Rocket Now』 ゼネラルマネージャー ダニエル・ジャラミロ、GO株式会社 代表取締役社長 中島 宏の3名が登壇。各社の事業説明に続き、今回の提携の狙いと両社の事業戦略についてパネルディスカッションを実施しました。さらに、ゲストのなかやまきんに君さんがオリジナルラッピング車両から登場。お馴染みの筋肉ルーレットを通して本提携の魅力をユーモアたっぷりに伝え、会場を盛り上げました。


「移動」と「食」、それぞれの常識を変えてきた2社がタッグ 各社代表が事業戦略をプレゼンテーション
発表会の冒頭、まずCP One Japan合同会社 CEO ジョシュ・チョウと『Rocket Now』ゼネラルマネージャー ダニエル・ジャラミロが登壇し、加盟店の商品を“送料・サービス料無料”かつ「お店と同じ価格」を実現するフードデリバリーサービス『Rocket Now』の事業について説明しました。CEOジョシュは、「Rocket Now」が豊富な選択肢の中から手頃な価格で素早く料理を届けることで、「利便性」と「手頃な価格」のトレードオフを解消するために誕生したサービスであることを発表しました。
続いて、Rocket Nowのゼネラルマネージャーであるダニエル・ジャラミロは、Rocket Nowがお客様だけでなく、飲食店(加盟店)やデリバリーパートナーに対しても価値を生み出し、すべてのステークホルダーにとってウィン・ウィンとなる成長機会を創出していると述べました。
続いて、GO株式会社 代表取締役社長 中島 宏が登壇し、47都道府県で展開するNo.1タクシーアプリ『GO』の事業について紹介しました。また、ビジョンとして「日本を動かす、社会インフラへ。」を挙げ、「自動運転や物流DXなど新たな事業領域を拡大するとともに、『GO』アプリの価値向上を通じて、より必要とされる社会インフラを目指します」とコメントしました。
その後3名による対談が行われました。今回の提携の核について、ゼネラルマネージャー ダニエルは「一方を使うほど、もう一方もお得に便利になる」とコメント。具体的には、『Rocket Now』で注文するごとに『GO』アプリの乗車実績としてカウントされ、会員ステータスの昇格を後押しする仕組みを紹介しました。また、『GO』を使うことで、『Rocket Now』で使える20%オフクーポンを最大毎月2枚貰えることについても説明しました。さらに、「このプログラムが、有料会員への登録や特別な手間を一切必要とせず、日々の生活の中で2つのサービスを併用するだけで、お客様が「自然と、より多くの特典を受けられる」シームレスな体験を実現するために設計されたものである」と強調しました。

これを受け中島社長は、『GO』のステータス特典について「スタンダードから最高ランクのエメラルドまでの6段階あり、ステータスが上がるとアプリが使いやすくなる各種特典が拡充される」と説明し、今回の連携により、『Rocket Now』でのご注文がステータスアップの後押しとなる旨についても語りました。
今回の提携の意義について、CEO ジョシュは、「『GO』は3,500万以上、『Rocket Now』は700万以上のダウンロード数を突破しています。このパートナーシップによって、非常に多くの方々へ自然な形で『Rocket Now』を知っていただける仕組みが生まれる、これこそが、最大の魅力です」とコメントしました。「さらに、このパートナーシップによって、便利な移動と食のサービスを組み合わせた「唯一無二の価値」を提供しながら、新しいお客様へ自然な形でフードデリバリーを知っていただく仕組みが生まれる」と付け加えました。
また中島社長は、「『GO』というサービスに価値を感じていただきたい」と語りました。
今後の展望について、中島社長は「引き続き顧客価値を向上させること、より多くの人に利用いただくことが『GO』にとって大事なことです。多くの人により便利な移動を提供し、幸せになっていただきたい。」、ゼネラルマネージャー ダニエルは、「No.1タクシーアプリ『GO」との提携は、彼らの持つ幅広い顧客基盤にアプローチすることでフードデリバリーの利用を拡大していくための重要なステップである」と改めて強調しました。
さらに、このパートナーシップを通じて、フードデリバリーと移動の双方を、よりスマートで、よりお得な日々の選択肢へと進化させていく意向を明確にしました。
【提携背景】「体験」を進化させ、生活者の「当たり前」を変える
『Rocket Now』は、「フードデリバリーは送料・サービス料がかかるもの」という業界の常識に対し、一部の対象加盟店において“送料・サービス料無料”かつ「お店と同じ価格」という新たな価値を打ち出し、急速に支持を広げてきました。
一方の『GO』は、No.1タクシーアプリとして圧倒的な規模を誇り、アプリによる乗車を広め、移動をよりスマートで効率的な体験へと進化させてきました。
「食」と「移動」という、一見すると異なる領域で事業を展開してきた両社ですが、その提供価値の根底には“時間を大切にしたい”という生活者の共通したニーズがあります。料理をデリバリーで楽しむ人も、タクシーで移動する人も、その先には「限られた時間を、自分らしく豊かに使いたい」という想いが共通して存在します。
こうしたビジョンと方向性の一致のもと、両社は提携プログラム「乗っトク、食っトク。」を通じて、移動と食のそれぞれの場面で、生活者に新たな価値を提供してまいります。
なかやまきんに君さんがタクシーに乗って登場!