今回ご紹介するのは、Rocket NowのMerchant Growth Teamで活躍するKananさんのインタビューです。
KananさんにとってRocket Nowは人生で初めての職場。入社当初はリスト管理や簡単なデータ入力からスタートしましたが、自ら学び、分析を重ねながら成長し、このたび入社1周年を迎えました。
AIやインターネットを活用して知識を身につけ、自発的にデータ分析やレポート作成に挑戦。現在ではビッグデータを活用しながら、事業成長を支える重要な役割を担っています。 「数字が動く瞬間」にやりがいを感じる彼が語る、未経験からの成長ストーリー。
そして、Rocket Nowならではのスピード感あるカルチャーや、実行力を重視する環境についてお話しいただきました。
初めてのキャリアをスタートした場所で、成長し続ける社員のリアルな声をぜひご覧ください。
数字が動く瞬間:ロケットナウで見つけた「考える仕事」の面白さ
すべてが新しい経験で 全部刺激的で すごく楽しい毎日です。
ロケットナウでの職務は?
グロースチーム*では 店舗の情報やデータを見ながらどういう傾向があるのかを分析してアカウントマネジメントチームの方々に どういうアクションをすればいいかをお伝えしています。
* グロースチーム:店舗データを分析し、アカウントマネジメントチームが取るべきアクションを設計するチーム。
未経験から どのように成長してきましたか?
来た当初は、リストの管理や簡単なスプレッドシートへの記入しかしていなかったんですけど、指示は特に受けていないのに、与えられたシートの中でどういう数字の変化が起きているのかなという疑問が自分の中から出てきて、自分でAIに聞いたり、ネットで調べたりして、新しくシートを作って、表やグラフにまとめて、上司にちょくちょく見せていたんです。
そしたら徐々に信頼も獲得して、少しずつ指示ももらえるようになって、今では直接ビッグデータからデータを抽出して、週ごとやデイリーでどういう数字の変化が起きているのかを、速いスピードでまとめることができるようになりました。
グロースチームの中で どういうアクションをすればいいのかを考えてまずそのときのデータを見て実際にアクションする方々に指示をしてその実際のアクションが 次の週やその次の週に数字として変化が起きていたら そのときはすごくやりがいと達成感を感じることができます。
この仕事の面白さは?
会社の外から見る成長の数字と会社の中から見る数字はすごく違います 大きな数字から実際に何が起きているのかは会社の中でしか見られないことなのでそういうところに関心があるのならこのグロースチームはすごくいいと思います。
ロケットナウのカルチャーを一言で。
実行力だと思います。まずはやってみるというのがすごく多いと思います。考えて 考えて ずっと考えてというよりもまずやってみて行動してみて 数字が出てそれをまた改善していくそういう行動がメインになっているのがすごく多いと思います。
入社した頃は 新宿 港区 渋谷区の3つだけだったんですけど今では日本各地にあるのでものすごい数字の変化が起きています。
ロケットナウへの応募を考えている方へ一言。
ロケットナウがローンチされてまだ1年ちょっとしか経っていないんですけど急激に成長もしていて世間からも注目されている会社に入るというのは人生の中ですごくいい経験になると思います。
スピード感もまだまだあるしどういったアクションをするのかまだ定まっていない部分もあるのでそれを皆さんで考えていって ロケットナウをもっと大きな企業にできたらすごく嬉しいなと思います。